ウォッチ 41mmに込められたビジョン

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「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ」が41mmという新たなサイズで登場。ジャック・ホイヤーによる先見性に満ちたデザインを現代的なプロポーションで再解釈しました。シグネチャーカラーのダイヤルとアイコニックなビーズオブライス ブレスレットを備えた、どんなシーンにも合わせやすいサイズ感のウォッチが、クロノグラフの卓越性をさらに広い層へと届けます。

「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ」の39mmモデルがヘリテージを愛する人の心に語りかける存在であるのに対し、より現代的な選択肢を提示するのが新作の41mmモデルです。どちらもシグネチャーのグラスボックス デザインを採用しています。ベゼルレス構造と立体的なサファイアクリスタルの造形は、ジャック・ホイヤーが追い求めた絶対的な視認性に由来し、2023年に初めて導入されました。41mmモデルは、この象徴的なアーキテクチャを、より幅広い汎用性を備えた現代的なプロポーションへと昇華させています。

シグネチャーが語るもの

このコレクションの要となるのが、ブルーの外周リングを配したシグネチャーのカレラブルー、レーシングスピリットを注入するレッドでアクセントを効かせたブラック、外周リングを同系色にした象徴的なティールグリーンの3種類のダイヤルカラー。いずれも同系色のカウンターと日付表示のないトリコンパックスレイアウトを採用し、複雑さよりも視覚的な調和を優先しています。サーキュラーサテン仕上げが極めて精緻な精度で光を捉え、ホワイトのスーパールミノバ®を塗布したロジウムプレートの針がどんな条件下であっても明快な視認性を確保します。

現代に蘇るアイコン

この新作ウォッチには、ビーズオブライスブレスレットが採用されています。サテン仕上げとポリッシュ仕上げを施したステンレススティール製の7連構造で、1960年代の「カレラ」を象徴するデザインを現代的な人間工学に基づいて再解釈して復活させたものです。内部では自社製キャリバーTH20-01が駆動し、約80時間のパワーリザーブを実現。ケースバックのラグ部分に刻印された成功と幸運のシンボルである「勝利の冠」は、1970年代にジャック・ホイヤーがレースのチャンピオンたちに「ホイヤー カレラ」を贈った伝統を継承しています。

グラスボックスのデザインが目を引き、新たなバランスに到達した「タグ・ホイヤー カレラ 41mm」。明快な視認性、完璧なプロポーション、時を超えて信頼される精度を追求して誕生したアイコニックなクロノグラフです。