時計 大胆な遊び心:タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ by バンフォード

チーム イクザワ、バンフォード ウォッチデパートメントとのコラボレーションにより誕生した日本限定100本のタグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ by バンフォードをご覧ください。

アイコニックなカレラ60周年を祝う年、タグ・ホイヤーは、チーム イクザワ、そしてバンフォード ウォッチデパートメントと新たなコラボレーションを組み、スタイルとイノベーションのステートメントとなる、日本限定のリミテッドエディションウォッチを生み出しました。このタイムピース発表の舞台裏と、デザイン、ヘリテージ、そしてその意味について探求します。

遊び心のあるレガシー:生沢 舞によるレーシングスピリットの体現

このコラボレーションの原点に遡ると、伝説的な日本人レーシングドライバー、生沢 徹の存在があります。生沢 徹のレガシーは日本のトラックから国際的なステージへ、モータースポーツの世界に名を遺しながら広がっています。

多くの熱心なファンと、国際的なモータースポーツの歴史に刻まれた彼のレガシーが、引退後も生き続けるのはごく極自然なことと言えます。

そして現在、チーム イクザワを率いるトップであり、生沢 徹の娘、生沢 舞をご紹介します。創造性にあふれ、同時に自身も情熱と精度をもったドライバーである彼女は、父のもつモーターレーシングのヘリテージにオマージュを捧げつつ、自らが新しいクリエイティビティの流れを作るというミッションを遂行しています。彼女の指揮によって、チーム イクザワは、モーターレーシング チームから、クリエイティビティとイノベーションを生み出す場所へと進化を遂げたのです。

生沢 舞の、コラボレーション、そしてウォッチデザインのインサイトを覗いてみましょう。「情熱」「チームワーク」。それは単なる言葉ではなく、すべての努力を支える動力。生沢 舞が育ったモータースポーツという環境は、精度、チームワーク、モーターレースのスリルの価値を彼女に教え、それはこのコラボレーションにも反映されています。

ミニマリズムとレッドのアクセント

ただ美しいだけでなく、哲学をも体現するウォッチを作るため、コラボレーションを担うそれぞれがもつスキルを融合させました。このリミテッドエディションのタグ・ホイヤー カレラの制作には、ジョージ・バンフォードも加わり、ドリームチームの結成となりました。この大量生産の時代にパーソナライゼーションという芸術の再発見を掲げる、バンフォード ウォッチデパートメント。その創設者の彼が、再びタグ・ホイヤーと、今回はチーム イクザワとともにコラボレーションを組むことは、とても自然なことなのです。そして完成したこのコラボレーションウォッチには、ストラップのオプションが2つ。ステンレススティール製のブレスレットと、「Team Ikuzawa」のロゴがあしらわれたホワイトの付け替え用ベルクロストラップです。日本のデザインカルチャーにインスピレーションを得たクリーンでミニマリストなラインと、タイムレスなエレガンスを添えるホワイトのカラーパレットが特徴です。ダイヤルに施されたレッドのドットは、生沢 舞のデザインらしい遊び心を感じさせ、このリミテッドエディションのウォッチに捧げられたタグ・ホイヤーとの結びつきを表現しています。

レガシーと精度がひとつになって、あなたのその手首に。このリミテッドエディションは、日本国内のタグ・ホイヤー ブティックおよび日本のタグ・ホイヤー 公式オンラインブティックでお求めいただけます。