ライフスタイル Time Out:ジェンナーロ・ルイス・グラッシが見た新作クロノスプリント

The Edgeが、今をときめくアーティストたちに、タイムピースそのものに関連するテーマに焦点を当てながら、彼らのレンズを通してタグ・ホイヤー ウォッチを表現してもらう人気シリーズ「Time Out」。

2つのアイコン ―タグ・ホイヤー カレラとポルシェ911― の誕生60周年を祝して誕生した「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント × ポルシェ」。このタイムピースには、両ブランドの華やかな歴史、高精度、革新性が融合しています。1963年、最初の「ポルシェ911」は、時速0kmから100kmまでの加速をわずか9.1秒で成し遂げます。その驚くべきポルシェ911の加速性能へのオマージュとして誕生したのが「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント × ポルシェ」です。そこで今回のTime OutシリーズでThe Edgeは、フランス人アーティスト、ジェンナーロ・ルイス・グラッシに、このウォッチの世界観を彼ならではのスタイルで表現してもらいました。

アーティストと彼のミューズ

ルイスは、アウトサイダー・アート、デザイン、都会、都市文化などから強い影響を受けながら、現代社会の矛盾を探る、思わず考えさせられる挑発的なアート作品を制作しています。そんなルイスの今回のプロジェクトのミューズは「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント × ポルシェ」。彼の示唆に富んだ、大らかな画風にパーフェクトにマッチしています。

キャンバスに捉えられた、時速0kmから100kmまで9.1秒の加速性能

ウォッチそのものと同様に、このアーティストもポルシェ911のアイコニックな特徴をキャンバスに表現しています。都会的なモーターレーシングの世界を背景に、ルイスは「タグ・ホイヤー カレラ クロノスプリント × ポルシェ」に見られるような楽しいディテールで空間を埋め尽くしました。70年代のクルマのダッシュボードに着想を得たダイヤルは、スピードと加速性を視覚的に表現しています。また、わずか9.1秒の時速0kmから100kmまでの加速性能を象徴する赤いライン。チェッカーフラッグ、ストップウォッチ、メタリックホイール、タグ・ホイヤーのシールドロゴ、信号機、そしてもちろんポルシェ911も描かれています。画像をスクロールすると、アーティストのリファレンスがすべてご覧頂けます。

 

「今回私は、タグ・ホイヤーとポルシェの両方の世界からインスピレーションを得ました。時計同様、全てが連動し、一体となって機能する、ディテールに富んだ世界を思い描きました。この全てがモーターレーシングの雰囲気を作り出しているので、このシーン全体に命が吹き込まれるのを見るのに必要なのは、活気あふれるキャンバスだけでした」- ジェンナーロ・ルイス・グラッシ

ズームアウトすると、この時計にインスピレーションを与えたクルマが、アート作品にもインスピレーションを与えたという素晴らしい相乗効果が見られます。あらゆる要素が全て絶妙なバランスで共存しています。