スポーツ ホールインワン:コースで成功を収めるスタイリング

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グリーン上で常に最前線のファッションを保つために、“すべきこと” と ”してはならないこと” を押さえて、ゴルフのスタイリングの腕を上げましょう。

ゴルフは、ファッションに関しては、あまり良い印象を持たれていないかもしれません(野暮ったいアーガイル柄のセーターやプリーツ入りのズボンが、メンズウェアの流行に影響を与えることはほとんどないので) 。でも、お祖父さん世代が毎週日曜日にダイヤモンドプリントをあしらったフラミンゴピンクのウェアを着てゴルフ場に出かけていた頃から、時代は変わりました。 そこで、エレガントなマストハブからハイパフォーマンスギア、目を引くディテール、そしてクラシックなシックへのオマージュまで、ゴルフの装いをハンディにふさわしいルックに仕上げるための2021年度版完全ガイドをお届けします。

リーダーボードのトップ選手からのスマートなヒント コース上では常に“コネクテッド” な状態であること。タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ エディション は、クラブハウスにいる時でも、コースに出ている時でも、どんな装いもワンランク上のレベルに格上げしてくれる、ゴルフにふさわしいルックを備えたスマートウォッチです。自分のスタイルに合わせた個性的なウォッチフェイスをダウンロードすることも可能。GPS、ジャイロスコープ、加速度計、マイクを搭載し、タグ・ホイヤー ゴルフアプリと同期して、ラウンド中の距離、グリーン、スコアなどに関する情報を提供してくれるほか、全世界3万9000本以上のゴルフコースを登録したマップを利用することもできます。

 

すべきこと:

  • 常にクラシックであること – ブラック、ネイビー、ホワイト、グレー、カーキなど、いつでもさりげなく洗練された雰囲気を醸し出すニュートラルカラーを選びましょう。ニュートラルカラー同士なら、どのように組み合わせてもマッチします。コース用の“カプセル” ワードローブさえ用意することもできてしまいます。タグ・ホイヤー コネクテッド のレザーストラップには最新カラーとしてブラウンヌバックとカーキヌバックが登場しています。

 

  • 主張すること – インパクトを与える最もシンプルな方法の一つが、今年のトレンドでもあるプリントシャツです。多くのブランドから、グラフィックやマイクロプリント、ウエストラインまで施された大胆なデザインなどが発表されています。こうしたシャツなら、クラブハウスのバーに戻ってきた時にも、メリノウール混紡の軽いニットウェアの下にすっきりと収まります。ポップカラーを取り入れるなら、他のアイテムはシンプルに抑えることが大切です。鮮やかなブルー、イエロー、オレンジ、グリーンのアクセントを追加する場合は、下地をエレガントなダークブルー、ネイビー、ブラックといった色合いにしましょう。

 

  • クオリティにこだわること – 自己破産するほどスポーツウェアに投資する必要はもちろんありませんが、ウェアへの投資は単に重要なだけでなく、必要不可欠なものとなる場合があります。例えば、ベストな状態でプレーするには、ハイクオリティな防水性を備えたアウターウェアは必需品です。また、スイングの際に身体の動きが制限されないよう機能性に優れたウェアを選んだり、寒さ・暑さを防ぐウェアを選んだりすることも大切です。最高の防水性を備えたギアなら何年も着られ、流行に左右されることもありません。通気性に優れ、フィット感があり、しっかりとした作りのものを選びましょう。

 

  • シルエットをすっきりさせること – 自分に合ったシルエットを。近年のゴルフウェアのシルエットは、コンテンポラリーなファッションに合わせて、よりスリムなラインへと変化しています。股下が“ウルトラスリム” なスリムフィットパンツも人気上昇中です。アウターウェアは、フィットしたシルエットを保ちつつ、常に身体がフルに動かせるものを選びましょう。

 

  • スパイクレスを選ぶこと – 最近は、ゴルフシューズも進化を遂げています。 多くのプロフェッショナル選手がスパイクレスを選ぶようになり、全般的に、より軽く、よりファッションを意識したスタイルがトレンドになっています。 スタイリッシュなシューズを買ったら、その日の午後にでもすぐに履いてプレーしたくなるはずです。 履き心地の悪いシューズの時代は過ぎ去りました。この新世代シューズなら、スパイクがないので、コース外で履くことも可能です(ただし、コース専用のシューズを一足持っておくことをお勧めしますが) 。

 

してはならないこと:

  • 派手になり過ぎないこと(少なくともゴルフコースでは) – 鮮やかなカラーを合わせるのは、3色まで。“レインボーカラー” のスタイリングやこれみよがしの服装でゴルフをするのは時代遅れです。 今シーズンの人気カラーは、ゴルフウェアに欠かせないグレーを引き立てる、淡いイエローやブルーです。

 

  • 白いベルトはしないこと(ゴルフウェアは柔道着ではありません) – 最近よく目にするNG(ゴルフスタイルの専門家たちが眉をひそめること) が、完璧に決まったコーディネートに白いベルトを合わせるという残念な行為。誤解がないように言っておきますが、白いベルト、白いズボンは問題ありません。しかし、カラフルな上下を分ける真ん中あたりに白いラインが入り、オレオクッキー風になっていたら、コーディネートを考え直した方がいいかもしれません。

 

  • 全てをさらけ出さないようにすること – 原則として、袖は上腕の4分の3が隠れる長さにしましょう。魅力的なボディをお持ちで、人に披露できる素敵な上腕二頭筋をおもちの幸運な方なら、袖を多少短くしても構いません。ただし、肘は誰の肘でも同じように美しいので隠す必要はありません。肘が隠れているとすれば袖が長過ぎることになります。少しふくよかな方なら、ダボダボのシャツは痩せて見えると思い違いをしないよう気を着けましょう。フィットした服装の方がはるかに着映えがします。

 

  • 一つのブランドだけに過剰にこだわらないこと – お気に入りのブランドがあることや自分に合うブランドを知っていることは悪いことではありません。しかし、だからと言って頭の上からつま先までを一つのブランドでまとめる必要はありません。そのブランドのスポンサーにでもなっていない限り(なっていたとしても、プロがミックス&マッチのコーディネートをすることは珍しくありません) 、パンツからシューズ、帽子に至るまでポロシャツのロゴと同じブランドに“マッチ” させる義務は全くないのです。様々なブランドを試してみましょう。  

 

  • “ゴルフスタイル” の危険性を認識すること – コース上で着るものは何でも、社交の場にもふさわしいものでなければなりません。もちろん、出席予定の結婚式でスパイクシューズを履く必要はありません。しかし、“特殊” な服装のルールが適用される不思議なゴルフの世界に入る必要もありません。グリーン上で、柄の上に柄を重ねたり、何枚も重ね着したり、他の場所ではもう廃れたようなシェイプレスシャツを着たりする規則は、ないのですから。

 

ゴルフファンのために開発されたこのスペシャルエディションには、タグ・ホイヤーならではのスポーティスピリットが表現されています。